かたやまっこ日記
7月17日(金) 1学期終業式が執り行われました。
子供たちはとても良い態度で、式に臨んでいました。
式終了後は、硬筆展の表彰も行われました。受賞した児童の皆さん、おめでとうございます。
いよいよ夏休みが始まります。事故、怪我に気を付けて、たくさんの思い出を作ってほしいと思います。
9月1日に、元気に登校捨て来ることを楽しみにしています。
7月8日に縦割り活動が行われ、その一環として、縦割り班で給食を食べました。高学年が中心となって給食の配膳をおこないました。
給食を食べた後は、校内を周り、先生方が出された指令に、挑戦していました。班長を中心に協力して取り組む姿がとても印象的でした。
7月3日に3年生対象のリコーダー教室が行われました。
リコーダーの指の押させ方や短キングの方法を学んだあと、様々な種類のリコーダーが紹介されました。
手のひらくらいのリコーダーや、自分たちが使っているリコーダーよりも何倍も大きいものなどが紹介され、それぞれの音の違いに、みんな驚いていました。
2年生の図工で、自分たちの指や手を使って、作品を仕上げる学習を行いました。
自分たちの思うままに、様々な線や模様を描いていました。
6年生は、現在、総合的な学習の時間に志木のマルイ・関連企業とコラボして、レトルトカレー、クレープ、洋菓子の商品開発を進めています。グループごとに、片山や新座市の魅力を伝える商品を考えていますが、今回は、企業の方に自分たちの考えた商品の魅力を伝えるためのプレゼンを行いました。
それぞれが工夫した点や商品の魅力を、緊張しながらも必死に伝えていました。その発表に対して、企業の方からの鋭い質問が飛び、それに対してもしっかり答えていました。
どのグループのアイデアが採用され、商品化されるのか、今から楽しみです。
子どもたちが取り組んでいる様子の写真を掲載します。
新座警察署や交通指導員の方に来ていただき、こども自転車運転免許試験が実施されました。
子どもたちは、自転車の安全な乗り方についての学科と実技の試験に挑戦しました。
あいにくの天気で、実技試験については体育館での実施となりました。
自転車のルールが厳罰化される中で、歩道を走る際のルールや一時停止の徹底と左右確認を学ぶ中で、子供たちは、自転車車両であることを認識しました。
試験は、一応、全員合格しましたので、後日、免許証が配布されます。
安全な自転車の乗り方について、家庭でも話し合ってみてください。
税理士の方をお招きして、税について考える学習に取り組みました。普段、耳にしているであろう税金は、種類によって納入先が異なることや税金が使われている施設があることを確認しました。その後、もし、税金がなくなったらどうなるのかを動画で視聴しました。さらに、一億円を持つとしたら、どれくらいの重さかという体験もしました。
税金というものが、子供たちにとって少し身近になったのではないでしょうか。
1年生を対象に、養護の高石先生が授業を行いました。
たいせつなからだ、というテーマで自身の体のこと、デリケートゾーンのことについて考えました。
また、もし、知らない人からの身体接触などがあった場合の対応について説明の後、代表の児童がロールプレイをしました。
ポイントは、「やめて」とはっきりうこと、その場から離れること、信頼できる大人につたえることです。代表で実演した子供たちは、はっきり断り、それぞれ担任や参観に来た母親のところに逃げていき、状況を伝えることができていました。
水泳授業の開始に合わせて、不慮の事故で心肺が停止した場合の蘇生法について、校内研修を実施しました。
事故は起こらないほうが良いのですが、万が一、そのような事態になった際、確実に児童の命を守るための研修です。胸骨の圧迫の強さや速さ、回数を確認後、プールに移動して、実際の場面を想定して、職員の動きを確認しました。