かたやまっこ日記
4年生がインクルーシブデザインネットワーク様をお招きして福祉体験とユニバーサルデザイン授業を実施しました。講師の方の困りごとのお話を聞いたうえで車いす体験をしたり、身の回りのUD商品を使ってみたり、アイマスクをして視覚障がい者体験をしたりし、実際に、体が不自由な方の気持ちを感じました。
午後には、講師の方の困りごと(バリア)を減らすアイデアを子どもたちが考え、提案しました。子どもたちの発想したことが実現した社会はきっと誰もが住みよい街になることと思います。
通学班会議・一斉下校を行いました。この一年間、大きな事故なく登校することができました。交通指導員さんや保護者・地域の皆様のご協力もありますが、通学班長たちの力も大いにありました。班員の歩くスピードを気に掛ける班長や後ろからフォローをする副班長、頼もしい姿を日々見ていました。本当に感謝です。この下校時から新しい班になりました。その姿を見ていた新班長と新副班長ですから、きっとこれからの班も大丈夫だと思います。保護者・地域の皆様には今後とも見守りのご協力をお願いいたします。
計画立案委員会の企画による「まだ見ぬ仲間を見つけよう大作戦」を3日間行いました。各日、テーマを決め、学年問わず共通の話題をもつ友達を見つける企画です。10日のテーマは「趣味・好きなこと」、11日のテーマは「好きなマンガ・アニメ」、12日のテーマは「好きなスポーツ」でした。それぞれ、さらに「○○が好きな人は理科室」といったように部屋を分け、話に花を咲かせていました。
第三中学校の先生方が6年生に出前授業に来てくださいました。数学、国語、社会の授業では難しいことをゲーム等を通して分かりやすく教えてくださいました。
その後、第三中の生徒会、第五中の生徒会の生徒が中学校生活について話しをしてくれました。中学校生活の様子を6年生児童は真剣に聞いていました。6年生からの質問にも丁寧に答えてもらい、中学生のすごさを実感するとともに中学校への意識がさらに高まりました。
6年生を送る会を行いました。各学年がそれぞれ準備した6年生への感謝の気持ちと、これからも頑張ってほしいというエールを込めた出し物は大いに盛り上がりました。6年生からはお礼に合唱「ほらね、」の披露がありました。さらに、5年生を新しいリーダーとして片山小学校を支えていってほしいという期待のメッセージが伝えられ、バトンがしっかりと受け渡されました。
学校運営協議会の皆様にもご参観いただき、「とても感動する素晴らしい会だった」とご感想をいただきました。卒業を控えた6年生へ、心温まるひとときとなりました。
2学期に1・3・5年生が行ったのに続き、3学期は2・4・6年生が「うたざんまい」を行いました。4年生は「少年の日はいま」、2年生は「おしえて」、6年生は「ほらね、」を合唱しました。この日のために努力を重ねてきた子供たち。厚みのある歌声を披露して、誇らしげな表情をしていました。ご参観いただいた皆様、ありがとうございました。
今年度最後の「かたやまタイム」は、6年生に感謝の気持ちを伝える「おわかれ給食」でした。1年生から5年生が、いろいろなことで面倒を見てくれた6年生に手作りのメダルをプレゼントして感謝の言葉を贈りました。最後に、グループみんなで遊んで、仲良く「かたやまタイム」をしめくくりました。
今日は、1年生の「昔遊び」の学習で、地域の方々にお越しいただきました。けん玉、めんこ、コマ、カルタ、折り紙、あやとり、だるま落とし、お手玉などの遊びをおしえてもらった1年生です。初めて挑戦する遊びばかりで、初めはうまくいきませんでしたが、だんだんとできるようになっていました。時間が足りないほど遊びに夢中になっていたのは、上手に教えてくださった地域の方々のおかげです。本当にありがとうございました!
今年のどんぐり学級の校外学習は、越谷レイクタウンに行ってきました。バスと電車を乗り継いで、越谷レイクタウン駅に到着し、まずは「VS PARK」に向かいました。24種類のアクティビティが遊び放題というその施設で、思いっきり体を動かし、お腹が減ったところで、フードコートにも行きました。ここでは、食べたいメニューを自分で注文するなど、セルフサービスの食事を満喫しました。
どんぐり学級の子供たちは、バスや電車など公共の場所では行儀よく過ごし、遊びや食事など自分で行うことはすすんでやるなど、とても立派な態度でした。みんなで仲良く決まりを守って過ごせた、どんぐり学級の子供たちはみんな笑顔で帰ってきました!
今日は、火災発生を想定した避難訓練を行いました。児童はみんな真剣な表情で、放送や先生の指示に従って避難することができました。とても寒い日でしたが、校庭に出ても素早く整列でき、とても立派な態度でした。