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かたやまっこ日記

今年度、4・6年生の総合的な学習の時間は、マルイ志木をコラボして、学習を進めます。どちらの学年でも、商品開発をし、実際に、販売することを目指します。6年生は、クラスごとに、クレープ、レトルトカレー、洋菓子の商品を開発し、販売をします。4年生は、新座市の魅力を伝えるためのキーホルダーをデザインし、カプセルトイとして販売します。その際、使う材料やパッケージのデザイン、開発にかかる費用や人件費、さらに利益も見通しながら、商品を考えます。子どもたちにとっては、自分たちの考えてものが形となり、販売されるという、とても貴重な体験になると思います。

商品の完成が今から楽しみです。

〇2・3時間目の様子(6年生)

 

 

 

 

〇5時間目の様子(4年生)

 

 

 

4年生の子供たちに、ボールの投げ方や打ち方を指導するために埼玉西武ライオンズの元投手 高橋 朋己(たかはし ともみ)選手と埼玉西武ライオンズレディース 現役外野手 清水 優花選手が来校しました。

元プロ野球選手と現役選手からのアドバイスに真剣に耳を傾け、練習している姿がとても印象的です。

ボール投げのこつは「ぱっ・とんとん・くるっ」です。そこに、ボールを持たない腕の動かし方や体重移動の仕方、助言通りに実行し、とても上手にボールを投げられるようになりました。

バッティングについて練習では、ボールではなく、ボールをセットする台(=ティー)を打っている児童はいましたが、ゲームの時は上手に打つことができていました。

各クラス、45分という時間でしたが、思い出に残る、充実した時間になったと思います。

今月は、新体力テストもあります。体力テストに向けて、親子で特に投げ方の確認をしてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三中校区で小・中合同の避難訓練が実施されました。

今回は首都圏で震度5弱の地震が発生したことを想定した訓練でした。

実際に、学校にいる間に震度5以上の地震が発生した場合、児童だけで下校はせず、保護者の方に引き渡すことが、新座市でも決められています。今回は、その決まりに則って、引き渡し訓練を実施しました。

保護者のみんなさんのほかに、中学生に通っている兄弟も来ており、スムーズに引き渡しをすることができました。

大きな地震は、いつ、どのタイミングで発生するわかりません。このような機会に、ぜひ、災害は発生した際の行動や約束事について、家族で話し合ってみてください。

ご協力、ありがとうございました。

 

令和8年度のクラブ活動がスタートしました。

第1回目は各クラブ目標を設定し、どのような活動をしたいかを話し合いました。

次回から、本格的な活動がスタートします。

 

 

 

 

 

 

 2~6年生が工夫を凝らした内容で、片山小学校の生活の様子を発表しました、1年生が楽しみながら、発表を見ている様子がとても印象的でした。1年生からの感謝の言葉もとても立派でした。

 

 

 

 新座警察や交通指導員の方々が来校し、交通安全教室が実施されました。

 子供たちは、横断歩道の渡り方や、安全確認の方法について学びました。ここで学習したことを、登下校はもとより、普段の生活でも生かしてほしいです。

 

 小学校に入学し、1年生の給食がスタートしました。小学校生活で初めての配膳。自分たちの給食を自分たちで準備しました。みんな、おいしそうに食べていました。苦手な食べ物もあるかもしれませんが、給食の時間を楽しみながら、たくさん食べてほしいです。

 また、掃除も始まりました。自分たちが使う教室や廊下を、6年生の力も借りながら一生懸命掃除していました。

 

 

 

 

     

 

令和8年度がスタートしました。2年生以上が登校して始業式を行い、その後1年生が登校して入学式を行いました。新たな仲間との出会いに期待を膨らませた1日目でした。今年度も皆様のご支援をいただきながら、楽しい教育活動を展開してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

  

 

今日は、令和8年度のスタートに向け、6年生が準備登校をしました。各教室の机といすの数をそろえたり、入学式準備をしたりと、新6年生がいきいきと活動してくれました。

今年度、片山小のリーダーとなる新6年生は、少し大人びて見えました。新6年生のこれからの活躍に期待してください!

  

  

4年生がインクルーシブデザインネットワーク様をお招きして福祉体験とユニバーサルデザイン授業を実施しました。講師の方の困りごとのお話を聞いたうえで車いす体験をしたり、身の回りのUD商品を使ってみたり、アイマスクをして視覚障がい者体験をしたりし、実際に、体が不自由な方の気持ちを感じました。

午後には、講師の方の困りごと(バリア)を減らすアイデアを子どもたちが考え、提案しました。子どもたちの発想したことが実現した社会はきっと誰もが住みよい街になることと思います。

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